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自分のお好みのキングオブコントではない。 [テレビ]

キングオブコント2014が放送されました[TV]

司会

ダウンタウン

決勝進出者

シソンヌ(よしもと)
巨匠(人力舎)

ラバーガール(人力舎)
リンゴスター

バンビーノ(よしもと)
さらば青春の光 (ザ・森東)

犬の心(よしもと)
ラブレターズ(ASH&Dコーポレーション)

チョコレートプラネット(よしもと) 
アキナ(よしもと) 

事実として。

芸人審査員 101人 

吉本 46人 ほぼ半数。

それ以外の事務所は1番多くて10人。

後は1桁。

対戦方式で4試合ありましたが、
1回戦は4試合のうち3つ吉本が勝ち。

唯一勝ったラバーガールは人力車同士の対決。

2回戦は吉本同士にならなかったラバーガールの負け。

吉本の芸人さんがネタを始めると、
何でもないセリフでも大笑いが起こる。

ロッチの中岡「自分が押したコンビが全部負けた。だから正直思い入れがない」

ずんの飯尾「見てまして・・・来年の作戦が出来ました。声を大きく出すという事」

優勝がシソンヌ。


正直、今回のキングオブコントはあまり興味ありませんでしたが、
お笑いが好きだという以上見なければ・・・と視聴しました。

バイきんぐみたいな大発見の例もあるので・・・。

全て観た感想は、

面白いのとキングオブコントを取って欲しいのは違いますし、
自分の好き嫌いもあるので難しいのですが、

道具の動きとかモニターを使ってとかは違うので、
面白いと思いましたがチョコレートプラネットはなしです。

話そのものよりお芝居色が強くてお笑いというより、
ちょっとした演劇・・・も違うのでシソンヌもなしです。

この二組が芸人さんの評価が高かったのですが、
こういう種類のコントは出来ればキングオブコントで勝って、
自分の冠番組でやってほしいです。

変な動きやリズムと言い回しのネタは、
雰囲気が面白くて笑ってしまいますがこれも違う。

好き嫌い面白い面白くないは関係なく、
キングオブコントという場で賞を取って欲しいのは、

道具は最小限で想像力を掻き立てられて、
間違い、勘違い、裏切り、違和感、キャラクター全ての要素があり、

話そのものが面白くてゲラゲラ笑えるような、
王道と思われるわかりやすいものが好きです。

アンジャッシュとかバイきんぐとかバナナマンとか東京03とか。
ウンナンやさまぁ〜ずも・・・。

今日の中ではラバーガールだと思います。
(特に1つ目のネタが好き)

芸人さんたちは芸人さん特有の世界があり、
素人の「観客に評価されたくない」という事でこの審査方法です。

決勝進出の芸人さんも言ってましたが、
お客さんが笑ってても芸人さんが笑わない。
(逆もまた・・・)

それは良い事なのか悪い事なのか。

芸人さんはコントを誰に向けているんでしょうか・・・。

キングオブコントの決勝大会について、
事実と自分の好みのコントについての話でした。


別バージョンでお客さん審査員も見てみたい・・・[わーい(嬉しい顔)]

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「IPPON グランプリ」の主役を芸人さんに戻そう [テレビ]

IPPONグランプリ [TV]

大会チェアマン
松本人志(ダウンタウン)

進行
伊藤利尋(フジテレビ)

出場者
Aブロック
有吉弘行
小木博明(おぎやはぎ)
大久保佳代子(オアシズ)
徳井義実(チュートリアル)
高橋茂雄(サバンナ)

Bブロック
バカリズム
又吉直樹(ピース)
ウド鈴木(キャイ〜ン)
小出水直樹(シャンプーハット)
設楽統(バナナマン)

観覧ゲスト
尾上松也 かたせ梨乃 具志堅用高 芹那 高岡早紀
菜々緒 山村紅葉 SU RYO-Z(RIP SLYME)

「IPPON グランプリ」が放送されました。

芸人さんたちの自由な発想で、
一般人では考えもつかない笑いを感じられる番組。

・・・だったはずですが、
なぜか盛り上がらないような気がしました。

個人的に苦手なホリケンのように、
お題に関係なくギャグ・・・もそんなに目立たず、

ガチで大喜利が出来る環境でしたが、
大笑いできるような答えがあまりなかったように思います。
(カルタの設楽の答えがツボ)

何より大好きなバカリズムが元気なく、
ゴールデンになってから本来の実力が発揮できてません。
(ちょくちょくヒットくらい・・・)

少しだけ思い当たる所があります。

ヒントは動画ルーレット。

ちょっとした緊張感と瞬発力で、
ゲームとして考えれば面白かったと思います。

深夜にこれだけで番組が出来る。

前の日から考えてこの答えではダメだけど、
ガチだからこれで面白い。

・・・というような事を松ちゃんも番組内で言ってましたが、
そういう所なんだと思います。

個人的に観たいのは面白い番組ではなくて、
芸人さんたちの面白い回答なんです。

以前は芸人さんにもっと自由が与えられてたので、
取り方によってさまざまな発想力が発揮出来ました。

最近は問題に力を入れ過ぎて少し難しく、
縛りも多いので答えに制限が多過ぎます。

芸人さんだからこそ答えられる高レベルの問題で、

「凄い」「さすが」「プロだ」とは思いますが、
感心しきりで笑えるかというとまた別のような気もします。

この番組がそれをめざしてるなら仕方ありませんが、
個人的に好きだったIPPONはそういうのではないんです。

最新型洗濯機。「この機能いる?」どんな機能?とか、
オヤジの部屋に「思い出」と書いてあるビデオテープその内容は?とか。

いろんな展開が想像出来て見ていても面白く、
芸人さんの実力も堪能できるようなお題が見たいです。

特に3回繰り返して・・・は、
最後の問題としては盛り上がる気配を感じないですし、
答える前からあまりワクワク出来ませんでした。

有吉は番組で優勝者らしい回答もあり、
結果そのものには全く不満はありませんが、

正直パッとしない優勝決定だったと思います。

今回、歴代の問題を確認しましたが、
以前・・・というより今回の問題が特に好きではありませんでした。

自分基準では出来るだけシンプルなお題で、
芸人さんのさじ加減で展開されるようなIPPON希望です。

裏方さんはあくまで裏方で・・・。

本当は有吉 vs バカリズムが観たかったけど、
決勝は有吉 vs 設楽だったような気がします。

それでも、まだまだ「IPPON グランプリ」が好きなので、
次に期待しときます。


又吉は真面目で静か過ぎる・・・[ふらふら]

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憲剛がTVでも大活躍! [テレビ]

18日に放送のLIVE MONSTER はスキマスイッチで、
そのゲストとして憲剛が登場しました[TV]

サッカー番組や試合の解説や、
サッカー選手としてのバラエティやコラボではなく、
(すでに当たり前)

本格的な音楽番組に憲剛・・・でとまどいましたが、
スポーツ番組に常田さんもすでに遭遇済なので、
「逆のパターン」として意外とあっさり理解できました。

番組は大半がスキマさんのライブで、
それを見つめて歌を口ずさみ手拍子憲剛と、
少し・・・と思ったら意外と多かったトークのコーナーでした。

出演者は、今回主役であるスキマスイッチの2人で、
もともと仲のいい常田さんと憲剛そっくりの大橋さん、
ものまねの福田さんと南海キャンディーズの山里さん。

そしてここに中村憲剛・・・でした。

サッカーだけのファンの方には複雑かもしれませんが、
お笑いも音楽も好きな自分としては面白かったです。

もともとの印象はあまり良くなかった山里さんでしたが、

憲剛のつぶやくくらいの言葉を拾ってくれたり、
ちょっとしたテーマでもちょくちょく振ってくれたりと、
憲剛を”美味しく”してくれました。

やっぱりお笑いの力はあるんでしょうね・・・。

憲剛も終始楽しそうで常田さんとの怪しい関係をバラされたり、
山里さんにちょっかい出したりとイメージが更にアップしたと思います。

実際、好印象のつぶやきでTLが埋まってました。

スキマスイッチと憲剛とか、
パンサー尾形と憲剛とか・・・。

人気のある人達との関係性で、
これからも露出が増えるかもしれません。

もしかしたら、賛否両論あるのかもしれませんが、
個人的には各方面で憲剛を観られる事はうれしい限りです。

出演者の協力もありましたが、
憲剛は結構順応出来てると思います。

楽しそうな憲剛を観るのもまた楽しい。

その後もやべっちはもちろん、
バルサ中継に憲剛と憲剛満載でした。


世界陸上のリレー決勝と被った・・・[ふらふら]

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大好きだったIPPONは終わったのかもしれない [テレビ]

進行
伊藤利尋

チェアマン
松本人志(ダウンタウン)

出場者
Aブロック
千原ジュニア(千原兄弟)
有吉弘行
堀内健(ネプチューン)
大悟(千鳥)
小木博明(おぎやはぎ)

Bブロック
バカリズム
秋山竜次(ロバート)
飯尾和樹(ずん)
日村勇紀(バナナマン)
渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

『IPPON グランプリ』が放送されました[TV]

今までとはまた違った角度からの番組で、
『すべらない話』に続きバラエティのフジを感じさせてくれました。

深夜に放送時から人気があり、
普通の番組では目立たないような実力者に、
スポットライトを当ててくれました。

『R1』で不当な扱いを受けていたバカリズムには、
最高の舞台で本人もレギュラー番組と(冗談で)つぶやいてました。

それが、ゴールデンになると少し微妙で、
個人的にはなかなか納得できない結果が出始めました。

お笑いも大喜利も正解はなくて好みの問題だというのはわかりますが、
自分の考えてた面白さとは少しずつ離れているような気がします。

バカリズム、有吉、設楽、ジュニア、飯尾みたいな、
発想や言い回しで笑わせるものが好きです。

だから、ホリケンとか秋山みたいな、
顔とかキャラとか言い方や勢いで笑わせるものが嫌いです。

もちろん、決まったルールがあるわけでもなくて、
それも実力と個性なので全く問題ないと思います。

ただ、ずっと好きだった『IPPON グランプリ』ではありません。

特にホリケンはお題が何でも関係なくて、
いつも番組でやっているギャグと変わらないのが納得いきません。

誤解がないように・・・。

ホリケンの奇想天外な発言で笑う事もありますし、
秋山に関しては普段から好きでこの番組でも面白いとは思います。

ですが、内容がイマイチの場合でも、
答え以外の所で評価される所に少し違和感を感じます。

お客さんはわかりやすいものに反応がいいので、
それが判定にも影響してしまっています。

松ちゃんも「これ面白いのに」とか「ダメか・・・」とか、
「会場の反応と面白いや判定とは違う」とか言ってました・・・。

バカリズムびいきな自分ですが、
今回は本来の力が発揮出来てなかったとは思います。

バカリズムの発想を楽しむには、
4文字叫ぶは特に厳しかったかもしれません。

キャラや言い方勝負は向いてないので・・・。

それでもAブロックの人はバカリズムに厳しかったですし、
Bブロックの人はジュニアに甘かったと思います。

ただ、それも全部ひっくるめてこの番組なのでしょうがありません。

結果は別にして・・・やっぱり面白い事は確かです。

だから、次の機会に期待!


決勝は有吉とバカリズムで見たかった・・・[ふらふら]

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もう中とホリケン参加でIPPON終了 [テレビ]

少し前ですが・・・IPPON グランプリ[TV]

出場者

徳井義実
秋山竜次
堀内健

カンニング竹山
千原ジュニア
バカリズム

後藤輝基
設楽統
もう中学生
又吉直樹

昔はバラエティと言えばフジテレビで、
他局とは違う企画で楽しませてもらってました。

ここ数年か数十年?は沈黙・・・。

そんな中で「すべらない話」とか、
「おもしろ言葉ゲーム OMOJAN」など、
松本人志プロジェクト的な番組は大成功でした。

IPPONグランプリも深夜から、
大事に少しずつ人気を上げてきた番組だと思います。

なぜかR-1で優勝できなかった実力派のバカリズムは、
この番組で大ブレイクのきっかけを掴みました。

バカリズムの発想はやっぱり他を圧倒して、
レベルの違いだけを見せつけられました。

勝負はいろいろな兼ね合いで変わるので、
全部優勝って訳にはいきませんが、
ほぼバカリズムのための番組状態でした。

それが早い時間の放送になると、
視聴率のためなのか・・・。

大喜利とは合わないような人がポツポツと・・・。

IPPONは必ずしも大笑いが必要な番組ではなくて、
「そう来たか」「うまい」「すごいなぁ」のような、
驚き、納得、感心の笑いもあると思います。

ある意味では深夜の方が向いてるのかもしれません。

それがナベアツとホリケンの決勝くらいから・・・。

あの時は決勝にもかかわらずIPPONが全く出ずに、
伝説回になってて放送された部分は悲惨なものでした。

今回はそれがもう中とホリケンでした。

必ずしもそのお題でなくてもいい破天荒な回答で、
面白い、大爆笑、奇想天外。

番組としてもバラエティとしても最高だと思います。

実に盛り上がりましたし、
意味不明な回答に正直笑いました。

だけど・・・好きな本来のIPPONではありません。

地味ではありますが、
そのお題に対して芸人さんの言葉の言い回しや、
ちょっとしたひねりや天才的な発想などが見たいんです。

ある意味反則技で会場の雰囲気が、
「爆笑したい」空気に包まれてしまいました。

結果、設楽やジュニアやバカリズムが、
なかなかセンスの笑いを披露しづらい状態になりました。

まぁ・・・少し調子悪かったのもあるかもしれませんが、
この空気の影響はけっこう大きいと思います。

しかも、ここら辺の人たちへの評価が厳しい・・・。

途中からはジュニアがもう中と同じような回答をしてました。

当然大失敗でしたけど・・・。

もう中もホリケンも、
バラエティ番組としては大成功でしょうけど、
IPPONの醍醐味とは少しズレてると思います。

この大規模になってしまった番組を、
今さら元に戻せとは言いません。

芸人さんたちのセンスや発想を、
じっくりと聞く本来のIPPONを、
また深夜に戻ってもいいので放送して欲しいです。

地味なやつを!


決勝こそ地味だった・・・[ふらふら]

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歌うまの決勝の審査にシラけた・・・。 [テレビ]

オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル[TV]

MC   くりぃむしちゅー  高島彩  加藤綾子

審査員 南こうせつ 片平なぎさ 宮崎美子 
     丸山桂里奈 菊池麻衣子 佐藤江梨子
     土屋アンナ 河北麻友子 山村紅葉

挑戦者 AMEMIYA アン ミカ 池谷幸雄
     インパルス エハラマサヒロ ガダルカナル・タカ 
     川越達也 黒田アーサー 小林綾子
     
     坂上忍 清水良太郎 JOY 神保悟志
     すみれ ソンミ DaiGo ダブルネーム
     千秋 嗣永桃子 TKO ニッチェ  
     
     藤田朋子 マキタスポーツ 渡辺直美

久しぶりにガッツリと歌うまを見ました。

いつの間にか清水さんやJOYが神扱いされてて、
どのくらいの歌唱力なのか・・・と思いましたが普通でした。

多分、上手いと思います。

音を外す事なく目立った間違いもなく、
個性もなくカラオケの歌ありみたいな雰囲気でした。

だから決勝までは進めませんでした。

黒田さん、小林さん、神保さんの俳優軍団は、
番宣でも上手いわけでも話題の人って訳でもなく、
キャラありの藤田さん、坂上さんとは違って出演そのものが疑問です。

川越さん、DaiGoは期待以上の働きで、
歌うまの本来の目的とは違いますが、
気持ち悪かったり下手くそだったりでOKだと思います。

普通に期待はずれだったのは千秋で、
疑うまいと思っていたのに選曲ミスで、
全く声量が足りませんでした。

いろいろとあれ?はありましたが、
最終的にアン・ミカさん、マキタスポーツ、ニッチェが決勝は、
基本的には妥当だと思います。

司会がくりぃむしちゅーで、
審査員も山村さんが盛り上げてくれて、
番組的にもそこそこ盛り上がってたと思います。

後は決勝でどんな歌を歌い誰が優勝するのか!でした。

今まで、この3組にとってベストがあり、
決勝は少し小粒感がありました。

ニッチェの歌ったドリカムの決戦は金曜日。

~近づいてく近づいてく押し出される~

この部分がもう少しうまく行けば優勝もあったかもしれません。

・・・と。

それよりも決勝の審査方法が相変わらずで、
一人ずつ順番に優勝と思う札を上げるというものでした。

これはダメです盛り下がる・・・。

特に、最初に南こうせつさんが発表したら、
その後が影響される事はわかっています。

せーの!で全員同時にあげれば、
いろいろな考えが出て来ずに公平だと思います。

確かに決勝の出来で、

優勝はマキノスポーツだと思いましたが、
審査員の我の強い女優さん達はプライドが高く、

私は全てわかってるから南こうせつさんと同じ・・・で、
前の人である程度結果がわかってるからって変えない・・・でした。

同時に札を出せば問題がないものの、
順番に出すという方法である以上は、

多少空気を読んで最後まで伸ばすべきという、
表面上ヤラセと言い切れない程度の調整が出来てませんでした。

すでに真ん中くらいで結果が出て、
その後もグダグダの発表が続きました。

最初から決めてたのかもしれませんが、
芸能人でもなんでもないなでしこの丸山だけ、
ニッチェを出してほんの少しの可能性を残そうとしてました。

そのモヤモヤのしらけた状態で優勝が決まり、
もともとダントツだったかもしれないマキノスポーツが、
何とも申し訳ない感じで喜んでいました・・・。

さて・・・結果は・・・。

バン!

5人がマキノスポーツで優勝!

・・・の方が気持ちよく優勝が決まり、
ピシッと番組も終われたような気がします。

ピーク時ほどの盛り上がりはないんでしょうが、
思っていたより歌が上手い人が多かっただけに、

余計に残念な決勝の審査で、
実に気持ちの悪いエンディングでした。

シラけた・・・。


インパルスとDaiGoはある意味頑張った・・・[わーい(嬉しい顔)]

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はねトびとめちゃイケはキングコングとナイナイ [テレビ]

はねるのトびら終了。

深夜、ローカル含めて11年続いたはねトびは、
今年の9月26日に最終回を迎えました。

最終回の視聴率は6.7%

最後に総集編というセンスもわかりませんし、

次世代のお笑いとして引っ張っていた番組としては、
非常に寂しい終わり方でした。

ちょっと古い年代は、

ウンナン、ダウンタウンの「夢で逢えたら」

ナイナイ、よゐこ、極楽とんぼの「とぶくすり」「めちゃモテ」「めちゃイケ」

フジテレビの若手芸人大集合番組として、
この話題だった番組に続いての「はねるのトびら」でしたが、
「めちゃイケ」より先に終わってしまいました。

個人的にはあまり見ていませんでしたが、

今までも「レッドシアター」や深夜だけで終わった番組もある中、
ある意味成功してブームの時期もあっただけに残念でしょう。

レッドシアターはウッチャンが一人いて、
コント主体なのでちょっと違うと思いますが、

夢で逢えたら、めちゃイケは、
メンバーの多方面での活躍で成功したんだと思います。

ただ、夢で逢えたらの場合は活躍が少し大きくて、
逆に早めに終了だと思います。

こういう種類の番組は、

まず深夜で若者が見るので、

人気でゴールデンになったとしても、
数年続くうちにどれだけファンが離れないかだと思います。

昨日、TBSで「 北野演芸館」という番組がありました。

何回か放送されていますが、
ビートたけしが今見たい芸人さんをチョイスする番組です。

その中にはねトびメンバーの、
ドランクドラゴン、ロバート、インパルスが出ていました。

この番組では漫才とコントのグループに分けていましたが、
コントコーナーの中にこの3組でした。

ざっくり言うと面白かったです。

キングオブコントでも優勝のロバートも、
ちょっと話題の鈴木がいるドランクドラゴンも、
久しぶりのインパルスも・・・。

今考えると・・・はねトびはコント人気が高く、
秋山のキャラは話題にもなりました。

コントはなかなか高視聴率には繫がらないかもしれませんが、
やめた辺りから・・・。

100円均一のとか虫のとか寿司のとか・・・。

ゲスト頼みの番組で、
企画そのものには本当に興味ありませんでした。

終わるべくして終わった・・・。

そしてこの番組の柱。

めちゃイケに置けるナイナイは、
この番組がこの2人の?ぐらいの存在感があります。

この2人を中心に周りを固めるメンバーも、
年月が経てば経つほどパワーアップしています。

おそらくはねトびでは、
それをキングコングに設定していたと思います。

両メンバー全てを考えても難しい・・・。

今は「ピカルの定理」が好調らしいです。

若い人たちがブームとして指示をしていますが、
この後のメンバーの活躍とファンの心。

内容そのものではなく人気芸人ありきからの番組は、
11年でも充分凄いんじゃないかと思います。

個人的にコントは続けるべき・・・で。


ピカルはすでにもう・・・[わーい(嬉しい顔)]

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あれは鬼塚でもGTOでもないまた別の話 [テレビ]

GTOの2話目が終わりました。

???

第1話、確かに内容は同じでした。

あの・・・壁の話。

そして、キャストは全体的に残念ですが、
特に黒木さんと瀧本さんが違うと思います。

イメージより若くてクセがない。

冬月と鬼塚はもっと対等な感じがいい。

エグザイルの方も原作の漫画から出てきたような、
見た目は完璧に近い鬼塚でした。

・・・でもそれだけでした。

お芝居は役者さんではないので悪くないですし、
外見をあそこまで似せたというだけでOKだと思います。

だから役者さんというよりは設定や内容です。

それぞれのキャラに妥協が半端ないです。

鬼塚の魅力は確かに大きいものに媚びず恐れず、
立ち向かい解決するのが爽快なんですが、

それは普段のとんでもなくアホでバカでちょっとエロ・・・。

ひどいくらいのくだらなさがあってこそで、
そのギャップで面白い作品だと思います。

が、

役者さんではない方を主演ということでなのか、
むずかしいおふざけシーンはほぼカット。

硬派なだけの鬼塚で二枚目の金八でした・・・。

それはそれでもいいと思います。

いいドラマになるかもしれません。

ただ、GTOとか鬼塚とかっていうのはやめてもらって、
違うドラマとして放送して欲しいです。

見ないだけですから・・・。

特別、前作が素晴らしいと言いたいわけではありません。

GTOが見たかっただけです。


見ないと言う権利ないから見た・・・[ふらふら]

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アメトークの日本代表芸人に憲剛サクラが二人 [テレビ]

アメトークの日本代表芸人を見ました[TV]

先週の予告で、

憲剛の話が出る事はある程度予測出来てましたが、
あそこまでとは思いませんでした。

いしかわごうさんじゃないですけど、
前半だけなら中村憲剛芸人と言ってもいい位でした。

憲剛の中央大学時代の先輩パンサー尾形さんと、
憲剛のお友達のスキマスイッチ常田さんで、
憲剛話を取り合ったり「ケンゴ!」を連発したりしてました。

もともとサッカーを好きな人には、
知名度も好感度も高い憲剛なので、

日本代表芸人の皆さんにも、
この2人の意見に違和感なく同意でした。

いくつかのエピソードを披露してくれましたが、
憲剛の親みたいな気持ちで見てるのでちょっとした事で反応でした。

遠藤ヤットとガチャピンの対談も充分面白いけど、
フロンターレの企画も負けてないな・・・。

尾形さんが憲剛の事を真面目と連発。

確かにサッカーに対しての真摯な態度と関わり方は神級ですが、
そんなに真面目真面目真面目の象徴みたいに言わなくても・・・。

井本さんが自分を殺すプレーと表現。

人を生かすプレーと褒められてるのはうれしいけど、
自分を殺していなくてあのパスこそがものすごいメッセージと、
最大限の自己主張じゃないか・・・。

ひでさんが憲剛の素晴らしいパスのVTRなのに、
「香川も感じてた」とボソリ。

香川は素晴らしい選手でパスはお互いの意思疎通あってこそは、
充分わかってるけど香川は充分あちこちで絶賛されてて、
この番組でもそういうコーナーあるのに・・・。

皆さんは憲剛のことを褒めてくれてるのに、
些細な事で気になってしまいました。

つくづくちっちゃい。

それでもさすがの常田さんはいい・・・と思いきや、
このフレーズを言えばサッカー通の、
「サッカーは2-0が一番危険!!」で取り上げたのはアントラーズ。

すでに憲剛憲剛憲剛で、
それこそ中村憲剛芸人になってしまうので、
空気的にはさすがに別の話の方がいい位なのでOKなんですけどね。

最後に。

お笑い大好きなのでほぼ冗談で、
大げさに言ってるだけですから。

逆にアメトーク的に言うと、
笑いが少ないかなと思ってるくらいですから。

少し・・・本当に少し思った事をクレーマー目線でってだけで、
芸人さんにサッカーとか憲剛の話してもらっただけで、
本当はものすごく感動してますから。

しかも、つっちーや宮迫さんやサッカー無知の貴理子さんが、
地上波の人気番組「アメトーーク」で・・・ですから。

いいもの見ちゃったな・・・。


正直、矢島への超ロングパスも・・・[ふらふら]

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なかなかのサッカー番組にピースの綾部・・・。 [テレビ]

SPORT PLUS クールジャパンフットボール[TV]

もともとフジでは内容が薄い濃いとかいい悪いとは別として、
サッカー通向けの番組を放送してくれてました。

サッカー小僧・・・。

今ではすっかりチョイ悪オヤジとして、
お洒落なエロイタリア人としておなじみの、
ナポリファンのジローラモも出てました・・・。

リヴァプールファンのイギリス人と共に、
とても胡散臭いキャラでリポートしてました。

最近ではテレビ東京のサッカーブレインが、
サッカーの試合だけでなく周辺の特集までと、
興味深い内容でいい番組だと思います。

そんな状況でフジの新番組。

クールジャパンフットボールでした。

確認できた範囲では今回2回目?でしょうか。

内容はこれからさまざまな立場や角度から、
サッカーについて・・・というありがちのモノですが、
続ければ面白くなるかもしれません。

・・・が。

フジはなぜがいつもバラエティ色に力を入れます。
カビラさん、ナオトさん、本田さん・・・ピース(又吉・綾部)

こちらのブログで語るくらいお笑いが好きで、
サッカー番組に芸人さんが出演や司会する事はOK派ですが、
それはサッカーを詳しいか詳しくなくても好きか・・・です。

しかも、好きでも詳しくない場合は、
あんまり前に出てほしくはありません。

それなのに、お笑い好きな自分がお笑い番組でさえ、
前へ前へ出過ぎて嫌いな綾部さんが出演です。

アメトークやロンドンハーツで、
さんま御殿やダウンタウンDXで、
しゃべらない芸人さんはダメだなと思ってるのに・・・です。

大きい声で普通の事を言うだけで、
オーバーリアクションでうなずくだけの綾部さんです。

又吉さんがサッカー歴があることは知ってますし、
お笑いでもコンビでありながら又吉さんは嫌いではありません。

又吉さんだけではダメでしょうか・・・。

今日の放送の綾部さんにもイラっとしました・・・。

以前の番組でサッカーに興味なく、
詳しくない事もしゃべってたので嫌だとは思いましたが、

ちょっと静かめにあたりさわりのないコメントを、
2つ3つしてくれればと思いましたが、
実に薄い内容をこのメンバーの中で一番しゃべってました。

2人パックなら、

又吉さんには悪いんですが、
土田さんに変更してくれないでしょうか・・・。

数倍いい番組になると思います。


日本のストライカーに香川っていかにもアレだな・・・[ふらふら]


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